
【2025年最新版】Googleカレンダーの祝日の設定方法を徹底解説
最近、インターネット上で「Googleカレンダーに七五三が祝日として表示されている」「銀行休業日とは何か」といった話題が注目を集めています。
なぜGoogleカレンダーでこのような設定がされているのでしょうか。
本記事では、Googleカレンダーを利用されている方に向けて、祝日の仕組みや設定方法をくわしく解説します。
Googleカレンダー上の祝日とは
Googleカレンダーで「祝日」は、ひとつのカレンダーとして扱われています。
具体的には、「祝日」という名前のGmailアカウントを作成し、そのアカウントに祝日が終日予定として登録されているイメージです。

この仕組みにより、祝日情報が独立したカレンダーとして管理され、ほかの予定と分けて表示・非表示を切り替えられます。
Googleカレンダーの祝日の設定方法
では早速、Googleカレンダーで祝日を設定する方法を見ていきましょう。
手順は以下の通りです。
- Googleカレンダーを開いて[設定]をクリックする
- [カレンダーに追加]をクリックし、[関心のあるカレンダー]から[日本の祝日]などの項目を選択する
- 祝日や特定の行事が自動的に表示されたことを確認する
祝日の設定を活用すると、自身のカレンダーに簡単に祝日を反映させられます。
Googleカレンダーの祝日一覧
ここでは、Googleカレンダーに表示できる祝日を一覧で見ていきましょう。
祝日一覧
Googleカレンダーに登録されている祝日一覧は、以下です。
行事名 | 日付 |
---|---|
元日 | 1月1日 |
銀行休業日 | 1月1日 |
銀行休業日 | 1月2日 |
銀行休業日 | 1月3日 |
成人の日 | 1月13日 |
建国記念日の日 | 2月11日 |
天皇誕生日 | 2月23日 |
春分の日 | 3月20日 |
昭和の日 | 4月29日 |
憲法記念日 | 5月3日 |
みどりの日 | 5月4日 |
こどもの日 | 5月5日 |
海の日 | 7月21日 |
山の日 | 8月11日 |
敬老の日 | 9月15日 |
秋分の日 | 9月23日 |
スポーツの日 | 10月13日 |
文化の日 | 11月3日 |
勤労感謝の日 | 11月23日 |
大晦日 | 12月31日 |
話題になっていた「銀行休業日」も、Googleカレンダーでは祝日として設定されています。
その他の行事一覧
Googleカレンダーには、日本の祝日以外にもさまざまな行事を反映できます。
次に、具体的な行事の項目を一覧で見ていきましょう。
行事名 | 日付 |
---|---|
節分 | 2月2日 |
雛祭り | 3月3日 |
母の日 | 5月11日 |
七夕 | 7月7日 |
七五三 | 11月15日 |
クリスマス | 12月25日 |
上記は、2025年1月24日時点でGoogleカレンダーに登録されていた行事の一覧です。
Googleカレンダーで特定の祝日を非表示にする方法
Googleカレンダーで特定の祝日を非表示にする方法は、以下の2つです。
- カレンダーから削除する方法
- 設定から削除する方法
順に説明します。
①カレンダーから削除する方法
まずは、Googleカレンダーを開き、非表示にしたい休日を選択しましょう。

その後、[ゴミ箱]をクリックします。

確認画面に移行したら、[休日を非表示]を選択します。
※「休日」と表記されていますが、ここでは祝日と同義と捉えましょう

これで、該当の祝日が非表示になります。
②設定から削除する方法
2つめの方法は、設定メニューから管理する方法です。
設定メニューから削除する場合には、表示・非表示にする祝日や行事を一括で選択できる点がメリットです。
削除するには、まずGoogleカレンダーの設定を開きましょう。

設定画面で[カレンダーを追加]>[関心のカレンダーを探す]を選択し、地域ごとの祝日設定の欄に移動してください。
祝日の一覧が表示され、非表示にしたい祝日を簡単に管理できます。

非表示にしたい祝日のチェックを外すと、カレンダーから該当の祝日が削除されます。
たとえば、今回は「銀行休業日」を非表示に設定してみます。

設定後、カレンダー上で「銀行休業日」が非表示になりました。
Googleカレンダーの祝日に関するよくある質問
次に、Googleカレンダーの振替休日の仕組みや設定を解説します。
振替休日の表示ルールは?

Googleカレンダーでは、振替休日が自動的に表示されます。
これにより、実際の休日に沿ったスケジュール管理が可能です。
振替元の祝日を非表示にした場合の動作は?
では、Googleカレンダーの元々の祝日を非表示にした場合、振替休日への影響は出るのでしょうか?
以下で、実際に試してみます。

「文化の日」を非表示にすると、「文化の日」とその振替休日の両方が自動的に非表示になりました。

このことから、Googleカレンダーでは振替元と振替後の祝日が連動して管理されていることがわかります。
Googleカレンダーの祝日を自分好みに設定しよう
Googleカレンダーでは、祝日を自由にカスタマイズすることで、より自分に合ったスケジュール管理が可能になります。
この記事で紹介した手順を参考に、不要な祝日を非表示にしたり、必要な祝日を追加したりして、カレンダーを自分好みに最適化してみましょう。
便利な設定を活用して、カレンダーの見やすさを高め、予定管理をさらにスムーズに行いましょう。