GoogleカレンダーをWebサイトに埋め込む方法は、以下の4つのステップで簡単に行えます。
Googleカレンダーの画面右上にある歯車アイコンをクリックし、[設定]を選びます。
設定画面の左メニューから、Webサイトに追加したいカレンダーの名前をクリックしましょう。
[カレンダーの統合]セクションに進み、表示されたiframeコードをコピーします。
このコードは、Webサイトにカレンダーを埋め込む際に必要になります。
コピーしたコードを、WebサイトのHTMLエディタに貼り付けます。
カレンダーを表示したい場所に、コードを配置しましょう。
埋め込んだカレンダーは、デフォルトではカレンダーを共有している人だけに表示されます。
すべての訪問者が閲覧できるようにするには、以下の手順でカレンダーを「一般公開」に設定する必要があります。
1.カレンダーの設定画面を開き、アクセス権の項目で[一般公開]にチェックを入れる
2.公開用の埋め込みコードを、再度取得して貼り付ける
※予定がすべて公開されるため、機密情報が含まれないよう注意してください
訪問者が、Webサイト上のGoogleカレンダーの予定を自分のカレンダーに簡単に保存できる「予定保存ボタン」を導入すると、より便利に使えます。
この機能を追加する手順は、以下の通りです。
Webサイトに公開するカレンダー上で、予定を作成または編集します。
忘れずに[公開]を選択してください。
予定の詳細画面から[オプションメニュー]を開き、[予定を公開]を選びましょう。
表示された「予定を公開」ウィンドウで生成されたHTMLコードをコピーします。
WebサイトのHTMLエディタを開き、保存ボタンを表示したい箇所にコードを貼り付けたら完了です。
GoogleカレンダーをWebサイトに追加することで、訪問者が簡単にスケジュールを確認したり、予定を保存したりできます。
この記事で解説した手順を参考に、カレンダーの埋め込みや保存ボタンの追加を試してみましょう。
これらの機能の活用で、Webサイトの利便性も高まります。